春を見に
2008/04/02(Wed)
昨日、新年度初日だというのに、上司にワガママを言って有給をもらい伊豆へ行ってきました。
忙しい合間の少し手が空きそうな日だったので^^

生まれて初めてこんなにゆっくり桜を見て、春を味わいました。

ずっと思い描いていた景色に出逢えました。

私は写真を撮るのが大好きなので、カメラ越しの景色を見ている時間の方が随分と多かったです。
帰ってパソコンに画像を取り込んでみたら200枚近く撮ってました。


伊豆は去年の6月にある記事にも載せましたが、、特に西伊豆は本当に景色が良いですね。

小さなデジカメを持って、まるで自分には写真を撮る才能があるんじゃないかと思うくらい、
どこを見てもどこを撮っても綺麗な景色ばかり。

なにより昨日はとても天気が良かったので、青空綺麗、海も綺麗、桜も満開、富士山もハッキリと見える最高の日和でした♪

自然にふれると不思議と元気が出ますね。

そのお陰でいつも大人しく会社にいる私ですが、今日は無意味に元気良く仕事が出来ました。
いつもより小さなミスも多めでした。


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生きているのが辛いと思うわけ
2008/03/26(Wed)
本気で死ぬほど辛いわけじゃないけど、
生きているのも退屈で自分に価値を見出せない。

嫌だったことばかりを思い出しては自己嫌悪になり、誰かを責めたいのに、責められる相手はいない。

自分を責めてはみるけれど
納得しかけてやっぱり違うとまた振り出し。


こんな風に、生きているのが辛いなと

そう思う人は私だけではないと思う。


私はいつの時でも自分を責めてきた。

それは今でも同じで、誰にもぶつけられない色んな感情を自分に向けています。

全部自分に理由があるんだと、そう思わなければやってられません。

でも本心は全く逆で、どうしてなの?と、全てを誰かに答えて欲しい気持ちでいっぱいです。

褒めてもらいたいし、叱ってももらいたい。

わざと大げさなことを言って誰かに心配されたいし、死んだりしたら駄目だよっていつでも言ってもらいたい。

生きていていいんだと安心したい。

でもそんなことをしたらまた自分を嫌いになって、自分を責める。

いつもいつもその繰り返し。
いつもいつも、甘えと葛藤と自己嫌悪の繰り返し。

手のひらにある小さく弱い自分をこの手でどうすべきなのかと、答えの出ない時間をただただ過ごしています。
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早いものです
2008/03/22(Sat)
また春がやってきましたね^^

春は一年の中で一番好きな季節です。

気温も吹く風も景色も、全部が好きです。


だけどここ何年かはゆっくり桜を見れてないなぁ・・


桜と言えば京都でしょ!って言って親友と二人で2泊3日の京都旅行に行った時、
とにかく桜が綺麗で、女二人の旅が楽しくて、それから毎年春になると「また行きたいね、今度はもっと計画的に行動しなくちゃね。」なんて話しています。


その日に立てた予定なんてものは私たちには関係無くて、寄り道寄り道また寄り道・・を繰り返し、
京都特集に載っていた美味しそうなお店になんて行けるわけもなく・・。

適当に降りた駅の周辺を歩き回って行き当たりばったりで入った小料理屋さんのカウンターでちゃっかり美味しい料理を楽しませてもらって。

小鉢に入った小さな胡麻豆腐を見れば「お上品だわ〜」と感心し、
しめ鯖のお寿司を食べれば「オツですね〜」と意味もわかっていない言葉を使いながら喜んだり。

そうしていたらお座敷席で食事をしていたお爺ちゃんたちが話しかけてきてくれて、
「自治会のタオルのデザインを近所の小学校で募集して、今3つまで絞ったところなんだけど、お姉ちゃんたちはどれが良いと思う?」と言うので、どれどれ、とお邪魔。

お酒もご馳走になりあれこれと話していたら気付けば大分遅い時間になってしまっていて、お店のご主人とお爺ちゃんたちにお礼を言ってお店を駆け出し、電車とタクシーを乗り継ぎその日の宿(ホテルで良かったです)に着いた時には0時を回っていました。

するとホテル側の手違いでお部屋が・・・なんとツインのスイートルームになっていました。

女二人で、後はお風呂に入って寝るだけなのに、やたらと広い贅沢なお部屋で嬉しいんだか悲しいんだか分からない妙な気持ちで眠りにつきましたとさ。



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記憶
2008/02/09(Sat)
随分前の記事になるけど、私は小さい頃・・・辛かった時期の記憶があまり無い。

恐怖でしかなかった日常の一部を覚えていない。

ハッキリと覚えているのは、今でも鮮明に残っているのは、
刺すような痛みと自分の真っ赤な血。

苦しくて苦しくて気が遠のいていく感覚と、いつまでも恐怖でいっぱいの暗闇。

それだけは消えてくれなくて

どうしてそんな思いをするのかがわからなかったから

何が悪かったのか

今でもわからないから

だからそれだけはずっと消えない。


でも今日の記事はそんな暗い話をしたいんじゃなくて。


どうしてか私は、何でもない日常をよく覚えていることに最近気づいた。


まだきっと4歳くらいの頃だったと思う。

私は押入れの中に入るのが好きだった。
おじいちゃんとおばあちゃんの部屋の、布団が入ってる押入れ。

そこに入ってはよく昼寝をしていた。

普通だったら悪いことをしたお仕置きに押入れに入れられちゃうみたいだけど
私には何故だかすごく落ち着くのを覚えている。

その話をおばあちゃんにしたら、「よぉ覚えとるなぁ〜。」と関心された。


他にも義母の言っていた何でもない言葉をよく覚えている。

本当に何でもない言葉。

「唐沢寿明がカッコイイ」とか「肉料理は一回茹でて脂を落としてから料理すると太らない」とか。

それは私に言った言葉ではなくて、誰かとの会話を聞いて覚えているわけなんだけど・・・
そんな義母のどうでもいい言葉を、普段生活している中で幾つもいくつも思い出す。

「包丁一本〜さらしに巻いて〜♪」って歌ってたのも覚えてる。


不思議だなーって思う。

それも思い出・・・か。



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そうやって生きてきたんです。
2008/02/05(Tue)
題名の一言だけ言いたかった。


素直という要素を持った馬鹿が大好きです。

私の周りには馬鹿ばっかり。

どうしてそんなに馬鹿なの?って思う。

みんな、『ナチュラル馬鹿』って言葉がよく似合う。
私が思いついた言葉。

ネットで検索すればヒットしそうな簡単な言葉だけどね。


類は友を呼ぶんだってさ。


痛くても辛くても、笑い飛ばしちゃうのがナチュラル馬鹿。

ちょっとは気にしてるんだけどね、笑っちゃう。


死ぬまでは懲りないよ。



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