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自慢の娘
2009/10/26(Mon)
私の「お友達」の中には
年齢が近い人も居るけど、親の年代くらいの人も居ます。(※お客さんではありません。)

そんな年上の人を友達と呼ぶのは変な気もしますが
普通に飲んだり遊びに行ったりする、正真正銘のお友達です。


その中のある「姉さん」が先日、
自分の娘さんのことを「自慢の娘」と、嬉しかったエピソードを話してくれました。

私とほとんど年齢が変わらない娘さん。

趣味や仕事など色んなことで活躍しいて、
お母さんの事をとても尊敬していると言ってくれるそうです。

プレッシャーに負けず表に出る事を怖がらず、
お母さんに似て何事も堂々とこなせる娘さんです。


出来た娘さんだなぁ・・と

ふと自分を振り返ってみたけれど

私にそんな華などどこにも見当たらず。


種をどこかに落としてきてしまったのでしょうか。

お酒のつまみに食べちゃったのかもしれません。


まぁこんなもんだろうと思っています。

大きな華など咲かせる気は毛頭ございません。

私もそれなりに人生経験を積んできましたので
自分の「理想と現実」というものをよくわかっているつもりです。


だけど・・

何か一つ、得意と言えるものが欲しいです。
自信を持って、胸を張って言えるものが。

そんなものは自分次第でしょうが
自然と手に入れている人も少なくないわけで・・
25年間生きてきて何も持っていない私はつまらない気持ちになります。


私の父は、何のとりえも無い娘の私をどう思っているのでしょう。

私は父を自慢の父親だなんて一度も思った事はありませんし、それは本人もわかっています。

ろくでなしオヤジと言うと「ははは!そりゃどうも~。」と開き直って笑っているのん気なヤツです。


でもたまに父の彼女から連絡が来ると
「いつも良い娘だとか、苦労させたせいで気が強いけど旦那見付かるかなとか言ってるんだよ。」と聞かされます。

父も小さくなったもので
恥ずかしげも無くそんな事を言うようになったようです。


今更何を言うか、好き勝手によく言えたもんだ。


それも気に障るから

父が「すげーな!」って驚くような何かをやってやりたいと思う私です。


その「何か」を見付けられるといいなぁ。
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くだらないこと
2009/10/23(Fri)
忙しい仕事の日々が続いています。


今日(まだついさっき)
仕事を切り上げてPCの電源を切ろうとしたところ

社員さんが、あるメールを探してるんだけど見付からないから探してくれないかと
そう言ってきたのです。

私が帰りに乗る電車は、大して距離が無い割りに接続?が色々とあり
早ければ13分ほど、遅いと20分以上掛かるので
出来れば早く帰れる電車に乗りたいと思っていたんですが・・

その電車の時間に合わせて切り上げたはずが
メールの管理もままなっていない社員さんにそんな声を掛けられてしまい
断るわけにもいかず、またメールソフトを立ち上げてそのメールを探すことに。

私の業務は9割がメールでのやり取りとなるので、多い日は1000件ほどのメールを受信します。

フォルダも数十個に分けていて
引っかかりそうなフォルダで検索を掛けて急いで探したのですが
人の探してるメールなんてそうすぐに見付けられるわけもなく


・・・


「あ、ありました!」と同時に

社員さん「あ、あったー!あったよ、大丈夫ですー^^」


なら良かったです、と
それから走って駅に向かいましたが

ライバル心を燃やしたらしい小学生には軽々と追い抜かれるし

いや、こっちは全速力じゃないけどね!とか心の中で思いつつ

結局乗りたかった電車はあと数歩のところで扉が閉まり発進してしまい


残ったのはただただ疲労感。
「グッタリ」という言葉がぴったりと当てはまる私がそこに居ました。


朝から晩まで仕事であれこれと振り回されて
電車の時間にも間に合わず

「なんなんだよ、馬鹿みたい」

家に帰るのに遅刻なんて無いのにね、5分後にはまた電車が来るのに

本当に小さなことですよ。

そうわかっていながらもちょっとばかしヘコんでしまうわけですよ。


こんなことを気にせず明るく受け止められる人っていいよなぁ・・そしたらいつだって楽しいだろうなぁ。

って

そんなくだらないことを考えてしまいました。



それだけです。

そんな秋の夜長です。

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田舎での出来事
2009/10/11(Sun)
今回は『おばさんの笑顔』とゆうテーマで書かせていただこうと思います。

おばさんについては以前も何度か書いたのですが、
少し前(数年前)までは、田舎に帰っても挨拶程度でほとんど会話もしないほどの仲でした。

帰るときもちゃんと承諾を得るではないですが
「帰るのでお世話になりますが宜しくお願いします。」と事前に挨拶をして
返事は「ああそう、お客さんじゃないけぇ何もせんけどな。」と冷たく一言。

帰っても本当にほぼシカトです。


それからおばさんは、
お爺ちゃんお婆ちゃんにも冷たく当たります。

食事も洗濯も別だし、畑や田んぼなんかの仕事も手伝いません。
それに加えて面と向かって文句や悪口を言います。


小さな頃からおばさんには気を遣ってばかりで
そんなおばさんが嫌いで、田舎に帰るのが億劫でした。

だから一時期はずっと帰らなかったし
帰っても私はお爺ちゃんお婆ちゃんや、いとこと会えればそれでいいと思っていたので
そうゆう時間だけ過ごして東京に戻ってくるという繰り返しでした。


ですが私も当たり前ですが大人になったので、
お婆ちゃんもいとこも気にかけていたし、このままじゃ良くないと思い
どうにかしようと考えました。

何が原因かって、とても簡単な事でした。

お互いが心を開いていなかったからです。


原因がわかればあとは行動に移すのみ。

電話で明るく「また帰るので宜しくお願いしますー!」と言って
会ったら笑顔で挨拶をして
出来るだけ会話や手伝いをするようにしました。

今まで避けていた分を全部真っ直ぐぶつけてみたんです。
いくら身近な親戚とはいえ、とても勇気が要りましたよ。

でもそれから、おばさんの表情は徐々に明るくなっていきました。

そう時間は掛からずに分かり合えました。


だから今ではいつでも田舎に帰りたいです。
とにかく早くまた帰りたいです。


おばさんは本当はとても優しい人です。

やっぱり心を開いてない相手には
それが旦那のお姉さんであろうと、挨拶一つもまともに出来ないような無愛想で大人げのない人ですが
本当は寂しがり屋で心配性で人想いで、とってもカワイイ人です。


今では私も娘の一人。

当たり前のように一緒に台所に立ち

ご飯が始まればお茶碗にご飯をよそってくれて、お箸もお茶も出してくれて、

「おかわりは?」「海苔あるで」「らっきょもあるで」「これも食べねぇ美味しいで?」

「このお茶オリジナルブレンドなんじゃけど美味しいか?」

「一緒に食べると美味しいなぁ^^」「デザートにアイス食べようか?アンタが帰ってくるけぇ買ってきとんのじゃぁ。」


とてつもないフルコース。


これだけでも今までじゃ考えられない事なんだけど

進んでバーベキューの準備をしてくれたり
皆でわいわい外食にも行ったし
帰りのバス乗り場まで来てお見送りもしてくれました。


正直去年はまだ少し微妙な感じだったんですが、今回はバッチリ!

お婆ちゃんも「本当の娘のようにしてくれるようになったなぁ、ほんまにええことじゃ。」と、すごく喜んでいました。

私は「そうだね~。」と、そんなの当たり前じゃないと言わんばかりのクールな返事をしました。


おばさんは沢山素敵な言葉を私にくれました。

帰り際には
「帰ってしまうんじゃなぁ、寂しいわぁ・・」と手を握ってきて

「また早う帰っておいでぇな、何も無いところじゃけど待っとるけぇな、約束で?すぐ帰ってこんといけんで!」と
少し涙目で笑いながらそう言ってくれました。


↓の写真はバーベキューをしたときの。
左から:おばさん、伯父、いとこの長女、お婆ちゃん です。
(お爺ちゃんは一足先に食べ終わって部屋でのん気に休憩していたため写ってません)

DSC08827happy.jpg


おばさん、ナイススマイルでしょ^^


おばさんの笑顔には私が帰ったのともう一つ理由があるんです。

大腸癌で今年の春くらいだろうと余命を宣告されていた伯父ですが
奇跡なのか何なのか播種していた腫瘍も消え、すっかり元気になりました。

念の為来月に大きな病院で再検査をしますが、どうみても元気です。

「ほんとに良かった。」と何度言ったかわかりません。

本当に、本当に良かったです・・。


この家族みんなの笑顔がずっと続きますように。


また仕事頑張って
次のゴールデンウィークに帰ろうと思っています。



では長くなりましたが
お付き合いいただきありがとうございました。

これからも気ままにですが更新していきますので
遊びに来ていただけると嬉しいです。
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秋の写真です
2009/10/10(Sat)
さて今日(明けた土曜日)から3連休ですね!


今回はシルバーウィークに田舎へ帰ったときの写真をアップしていきます。

残念ながら父は都合が悪く来れなかったんですが、
父のお姉さん家族と数年ぶりに会えたり
ツンデレおばさんとは今まで以上に仲良くなったりと

私の帰るべき場所はここなんだな。と思う、本当に大好きで大切な田舎です。
多くの言葉は要りません。


では
自己満足ではありますが、お気に入りの写真ばかりです。
皆様にもお楽しみいただけると嬉しいです。


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頑張れ私!
2009/10/01(Thu)
日付が変わって10月に突入しましたね。
早いもので今年も残すところあと3ヶ月です。


シルバーウィークに田舎へ帰ってきました。

ゴールデンウィークもお盆にも帰れなかったので
どうにか今回の連休こそは!と思い、仕事の調整をつけ帰省したわけなんですが・・

通常の倍以上の仕事の忙しさに負けたのか、
それ以外に思い当たる節は全く無く
連休の直前で突然扁桃腺を腫らし高熱を出すという予期せぬ事態に。

とても仕事を休める状況ではなかったので
数日間遅刻と早退を繰り返し、最低限の時間の中ヒーヒー言いながら何とか乗り切りまして。

抗生剤と目いっぱいの睡眠で、出発当日には熱も下がり
病み上がりで少しダルさを引きずってはいましたが
田舎のみんなと過ごしていたらそれもあっという間にに吹き飛びました。

お医者さんで「新型インフルエンザ及びその他ウィルス性のものでは無い」と診断を受け
念の為、薬を多く処方してもらっての帰省でしたが
ぶり返すことなく過ごせて本当に良かったです・・。かなりヒヤヒヤしてましたが^^;


心身ともに癒され
今回も沢山写真を撮ってきたのですが

連休が明ければまた怒涛の業務に追われ

せっかくの羽伸ばしもこれじゃ台無しだ!と、会社にクレーム状態です。


サイクル的に色々とバタつく時期なので
落ち着いたらまた画像などアップしていこうと思います。


新型インフルエンザ、
また、季節の変わり目での体調不良、
更にこれから季節性のインフルエンザも出てきますので

皆様も免疫強化・ウィルス予防を積極的に、
そして寝不足や疲れを溜めたりなさらないようお過ごし下さいね。

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