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今ある時間を・・
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2008/04/26(Sat)
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短期契約だった会社を退社し、今日からニートな私です。
色々と弱音を書いちゃってるけど、元気でやってます。 それで・・ 今回の派遣先でも色々とありましたが、もうあれこれと細かいことを言ってもただの愚痴になってしまうだけなのでそこは省略してですね。 来週は有給休暇をもらってあるので、今日から少し早いG.Wを迎えている私なんですが その間これといって特に予定があるわけでもなく・・ だけど時間を無駄に使いたくもないので、父の実家の岡山に電話をしてみました。 暇だったから電話したよ。と、電話に出たおばあちゃんに言うと、 こっちは今皆用事で出かけていて誰もおらんのじゃぁ。との会話から始まり・・ なんだかんだと話しているうちに 「時間があるんじゃったら帰ってきたらええが」と、おばあちゃん。 まさにその通り。 30分も電話している時間が、お金があるのなら、誰よりも会いたいおばあちゃんに会いにいくべきなんです。 でもG.Wじゃどの交通機関もひどく混んでるだろうし、別に休みを取って行けばいい・・と最初から思っていたので電話で済まそうとしていた私なのですが 駄目ですね、電話しなきゃよかったのに。 おばあちゃんは、高齢化に伴う医療費なんかの問題のことで 「年寄りは早く死ななきゃいけないんだけど、それでも生きてるうちは食べなきゃいけいないから畑仕事しなくちゃいけなくて、腰が痛いから二日に一度は病院に行かなきゃならん」と言っていた。 聞けば6万円くらい貰っている年金から、なんだかんだと2万円のなんちゃらってのが引かれてしまうらしい。 これは聞いた話だけであってこれが本当の話なのかはわからないが、 なんて言えばいいのか、 こんな弱い私がどう言えばいいのだろうか 80歳が近いおばあちゃんが言っているのだ 生きているうちは食べ無ければ死んでしまうから畑仕事をしなくちゃいけないけど、腰が痛くて二日に一度は病院に通わないと立つことも出来なくなってしまうんだ。と。 だけどそれでは国から貰える数万円のお金じゃ何も残らない。と。 おばあちゃんがいつの頃からかコツコツと貯めてきた貯金は父が全部持っていってしまったから、おばあちゃんは葬式も出来ないわと言う。 私がすべきことは、そんなおばあちゃんに 大好きなおばあちゃんに お金を送ることじゃなくて、 電話をして声を聞かせることでもなくて 話を聞くことでもなくて 会いに行くこと。 私はそう動かなければならないはずなんだ・・ |
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自分の心をコントロールできない自分
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2008/04/17(Thu)
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普通に生きたい。
平常心を保っていようと思えば思うほど、人が、周りが怖くて、これから生きていく未来は絶望的としか思えない。 目の見えないモグラのように真っ暗な道を一生懸命掘り進んでいくのは良いけれど、 自分以外の周りには止まっているようにしか見えないほどの速度でしか進めない人生なのだろう。 そんなふうに生きて、死ぬまでに1ミリでも光を見ることが、この私にできるのだろうか。 今の私はそんなことはありえないと思っている。 そんな希望は目標とか夢なんかじゃなくて、ただの理想でしかない。 頑張れば、努力すれば、いつか必ず光が射し込むと言うけれど、 私はもう限界まで頑張って努力した。 限界を超えた極限と言っても大げさとは思わない。 私はそれだけ傷付いてきた。 それを乗り越え今やっと辿り着いた今に待っていたのは、我慢と忍耐。 例えるならば、生まれてから今までずっと斧で心をズタズタと切り裂かれてきた。 その攻撃が終わり、小さな心の破片でこれ以上は傷付かずに済むと思ったのに、立ち上がって前を向けば真っ暗闇だった。 そんなわけはないと歩いてはみたものの、一向に先は見えないままだ。 見えたのは理想の世界。 ドラえもんが実際にいたら・・というような、実際には決してありえないおとぎ話のような幻想。 こんなはずじゃなかっった。 思い描いていた自分は、未来は、やわらかい光が射す道を背伸びをしながら歩いているはずだった。 それはきっとすごく細い道なんだろうけど、見えないずっと遠くまで続いている道なんだと、そんな風に思っていた。 今はまだその道の入り口に辿り着けていないのかもしれないが、私はこれ以上はもう歩けない。 歩きたくない。 そんな自分だけれど、 実は私はもうその道を歩いていて、光を見ようとしてないだけなんじゃないか、とも思う。 誰にだって幸せになる権利はあるし、チャンスなんて自分の考え方次第でいくらでもモノに出来るはずなのだ。 ドラえもんだってそろそろ現れてもおかしくない現代じゃないのかと、理想と現実がゴッチャになった思考回路で頭の中はいつもボーッとしている。 被害妄想だと思われてもしょうがないけど、私は傷口から流れ出す血を止めずに今まで歩いてきてしまったんじゃないだろうか。 時が過ぎるごとに少しずつ傷口は小さくなっているけど、今もまだそこから血が流れているのかもしれない。 止血方法を私は知らなくて、 誰も教えてはくれなかったし、今突然血だらけじゃないかと言われても混乱するだけなのだ。 どうして血だらけなのか、その理由を自分でわかっていないから。 無防備な状態の時に切りつけられた傷の血を止めるのは難しいことなんじゃないかと、私は思うのでした。 それは殺人未遂に匹敵すると言っても言いすぎではないと思っています。 それでもね、どうにか笑っていたいんです。 言ってることが矛盾しているのはわかってますが、どうせある今は同じなので、1回でも1秒でも多く笑いたいです。 どんなに小さなことでもいい。全てを見失ってしまう前に・・。 |
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自分と向き合う時
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2008/04/12(Sat)
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今までこのブログで辛かった過去の話なんかをあれこれと書いてきました。
それでも私は幸せで、家族らしい家族がいなくても、周りのみんなに支えられて生きている・・と。 そう言ったのも、そう思っているのも、決して嘘ではない。 でなければ私はとっくに自らの死を選んでいるだろう。 今現在、自殺願望はほとんどない。 少し前までは理由も無く急に精神不安定になって自暴自棄になったり、自宅に閉じこもったりすることも多かった。 そんな時は決まって記憶がほとんどなくて、余計にわけがわからなくなってしまう悪循環を繰り返す。 それがなくなった今、とゆうことは私の心は安定してきたのか・・ 最初はそう思っていた。 だけど本当は違うんじゃないか? どう言えばいいのかわからないけど、とにかくもう自分がわからなくなっている。 幸せだと思っている自分と、そうは思えない孤独な自分とが居て、いつも感情がグラグラしている。 何もかもを素直には感じられなくなっているような気がする。 それがとても辛い。 常に不安と恐怖と孤独が重くのしかかってきて・・・片方の私がいつも見張っていて、いつも邪魔をしてくる。 相手は誰でもない、私本人。 それを自分では何一つ理解できずにいる。 私は心を少しずつ閉ざしていってるんじゃないかと思えてくる。 だからヤケを起こすこともなくなったし、少しの弱音すら吐くことがなくなったんじゃないのか・・ 頭は常にボーっとして、集中力も驚くほど落ちている。 普段の生活の記憶がちょくちょく飛んでいるし、 人と接するのが怖くて、外を歩くと動機や過呼吸を起こしてしまう。 家に帰るとやっとまともに呼吸が出来て、その瞬間に涙がボロボロと出てくる・・といった日々。 何なのかサッパリわかりません。 とにかく怖くて辛い。それだけ。 一度心療内科へ行ってみようかと思うんだけど、自分が悲観的過ぎるだけなんじゃないかと思い、やはり抵抗があります。 どうすればいいのかわかりません。 |
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